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最近のゴールデンステイト・ウォリアーズについて思うこと

 

どうも、歯科医師兼バスケットボールコーチ兼バスケットボールプレイヤーの手塚です。

 

アメリカのプロバスケットボールリーグNBAはご存知ですか。

 

かつて、マイケル・ジョーダンを始めとして、様々な名バスケットボールプレイヤーか活躍してきたリーグです。

 

近年、ゴールデンステイト・ウォリアーズというチームが目覚ましい活躍をみせ、

 

前年の2014-15シーズンでは優勝し、

 

今年のシーズンでは、なんと、

 

NBA歴代一位の勝率でシーズンを終えるかもしれません!

 

引用元 www.bellowstimes.net

 

ちなみに現在の歴代一位は、

 

シカゴブルズ。

 

引用元 www.warriorsworld.net

 

マイケル・ジョーダン、スコッティ・ピペン、デニス・ロドマンらを中心として、

 

戦績はなんと72勝10敗。

 

正直言って、この時のシカゴ・ブルズは神がかっていて、ほんとにどの試合を見ても余裕を持って他のチームに勝っていることが多かったです。

 

よく、試合終了が近づいてくると、

 

ジョーダンやピペンなどスタメンは、

 

試合が終わっていなくても膝のアイシングなどを始めていたのが今だに記憶に残っています。

 

この当時のシカゴ・ブルズは、フィル・ジャクソンヘッドコーチが率いて、トライアングルオフェンスという方式を極めており、

 

得点シーンは外角のシュートを効果的に使い、センターは比較的器用な選手が起用されていて、守りどころが難しいいいオフェンスをしていました。

 

今のゴールデンステイト・ウォリアーズはというと、

 

そのシカゴ・ブルズ時代に正確なスリーポイントシューターとして活躍した、

 

スティーブ・カーがヘッドコーチを勤めています。

 引用元 basketball.realgm.com

シカゴ・ブルズ時代に培った、トライアングルオフェンスのオプションも組み込むことで、

 

昨シーズンのウォリアーズを更に強いチームにしています。

 

このチームには軸となるセンタープレイヤー、いわゆるでっかい選手がいません。

 

スリーポイントライン付近でのスクリーンプレーをルーティーンで行い、

 

得意なスリーポイントシュートも狙いつつ、

 

ピックアンドロールでスペースに走り込むプレーもミックスすることで、

 

非常に止めづらいオフェンスを展開しています。

 

今シーズン特にチームが強くなった原因としては、

 

MVPをとったステフォン・カリー

 

引用元 bleacherreport.com

 

 

カリーとスプラッシュブラザーズの異名をとり、スリーポイントコンテストでも今シーズン優勝したクレイ・トンプソン

 

 引用元 www.basketball244882.blogspot.com

もすごいですが、

 

この人、

 

ドレイモンド・グリーン!!

 引用元 www.thesporsfanjournal.com

彼の活躍&成長が目覚ましいです。

 

彼は、本当にオールラウンダーで、通常のフォワードとしての、ディフェンス、リバウンド、ポストプレーに加えて、

 

スリーポイントシュート、パス、ドリブル

 

全て、平均値以上と言った感じです。

 

なにが凄いかというと、やはり1番は

 

パス

 

ではないかと思います。

 

かつてのNBAの名プレイヤー、アイザイア・トーマスが

 

彼のことを、

 

現代におけるマジック・ジョンソン

 引用元 www.howard.edu

と表現していたほどです。(ニューヨーク旅行時にテレビで観た)

 

ウォリアーズの強みは、

 

硬いディフェンス

 

速攻主体の素早いオフェンス

 

爆発的な得点力

 

にあります。

 

速攻主体なので、様々な距離でのパスが多くなってきます。

 

グリーンのような器用なフォワードがいることで

 

このシステムがグッと生きてきます。

 

普通の並の日本人の大学チームなどであれば、そこまでシュートが入らないので、

 

あそこまで速攻しすぎると、

 

「ちょっちょっちょっ、一本落ち着こうぜ!」

 

と言いたくなってしまいますが、

 

さすが、シュートの確率が高いので、

 

「あ、あんな早いタイミングでも突っ込んできれいにレイアップ決めちゃうんだー」

 

って感じです(汗)

 

素人のタイミングで考えると

 

早打ちに見えるようなグレーゾーンも感じ取れますが、

 

そこを決めきれるレベルの高さは圧巻です。

 

当然、スーパースターのステフォン・カリー

 

クレイ・トンプソンも

 

昨シーズンより磨きがかかっており、

 

どちらか一方の選手を抑えても、

 

必ずどっちかのスリーポイントシュートが入りまくって、

 

気がつけば片方は30点以上取ってるなんてことはザラです。

 

カリーは、結構意味分からないタイミングや距離からスリーポイントシュートを狙ってくるので、

 

ほんとに、守りづらそうですね。

 

トンプソンは、とにかくシュートモーションが早く正確です。

 

彼らスプラッシュブラザーズの強みは、

 

どちらの選手もカットインプレーもうまい

 

ところが、さらなるスリーポイントシュートの成功に結びつけていますね。

 

やはり、スリーポイントシューターは、

 

ピュアシューターよりも、

 

当然ながらカットインができたほうが脅威ですね。

 

本来であればもう一人の素晴らしい選手

 

アンドレ・イグダーラ

引用元 bleacherreport.com

 

も、紹介したかった。

 

安心できるマンツーマンのディフェンス能力に加え、

 

俊敏さがあり、速攻まで積極的に絡んできます。

 

こんなチームの監督ができるか、このチームの中でプレーできたら、

 

試合も勝てるし、楽しいでしょうねー。

 

ランニングプレーが多いので体力辛そうですが(笑)

 

というわけで、これからの今シーズンNBAの行方も目が離せない状況であります。

 

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手塚 充樹

Author:手塚 充樹
歯学博士
JR川崎駅前 ジンデンタルクリニック 院長
JR新橋駅前 テヅカ歯科クリニック 勤務

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