凄い、紅茶の6つの効能について。カフェ・ド・クリエでリラックス。

こんにちは。

 

歯科医師の手塚です。

 

今日は、自分自身も注目し、昼時のカフェタイムなどに取り入れている紅茶についてのお話です。

 

 

 

紅茶って、結構、高級な物は高いですよね。

 

家庭用に買っておくなら、少しいい物を買ってもいいかなと思いますが、

 

外で飲む場合は、リーズナブルで質もそこそこな喫茶店を探したいところです。

 

筆者がおすすめするのはカフェ・ド・クリエです。

 

カフェ・ド・クリエの紅茶は

 

1杯260円!

 

ま、そんなに安くはないんですが、

 

店の席でゆっくりしながら飲めるし、

 

結構香りの良い茶葉のティーバッグで出してくれてるんです。

 

最近、コンビニでも紅茶は出してくれますが、100円以下とか安い代わりに、

 

イマイチ香りが微妙な気がします。

 

カフェ・ド・クリエでは、

 

ダージリン、アールグレイ、アッサムの3種から選べます。

 

気分によって種類を変えるのもいいです。

 

香りも高く、値段もそこそこでおすすめです。

 

 

ところで、

 

紅茶ってそれだけじゃなく、

 

効能がたくさんあることでも注目を集めているんですよね。

 

ざっと挙げるだけでも6つもあります。

 

1.ダイエット効果 (脂肪吸収抑制、糖質分解など)

 

2.リラックス&疲労回復効果 (香り、テアニンというアミノ酸のリラックス効果)

 

3.アンチエイジング効果 (ポリフェノールによる抗酸化作用)

 

4.風邪やインフルエンザ発症を予防する効果 (テアフラビンがウィルスの増殖を抑制)

 

5.消化を促進する効果 (カフェインが胃酸の働きを亢進)

 

6.ビタミン&ミネラルの補給効果 (ビタミンB1、B2、カルシウム、カリウム、ナイアシンなど)

 

こんなに効能があるんです。

 

筆者は、

 

疲れた時や食べ過ぎた時の休憩時は、

 

カフェ・ド・クリエでダージリンティーを飲みながら、

 

仕事の新しいアイディアや、

 

楽しいことがないか考えたりとかして、

 

リラックスするようにしています。

 

あなたも、たまに紅茶はいかがでしょうか?

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最近のゴールデンステイト・ウォリアーズについて思うこと

 

どうも、歯科医師兼バスケットボールコーチ兼バスケットボールプレイヤーの手塚です。

 

アメリカのプロバスケットボールリーグNBAはご存知ですか。

 

かつて、マイケル・ジョーダンを始めとして、様々な名バスケットボールプレイヤーか活躍してきたリーグです。

 

近年、ゴールデンステイト・ウォリアーズというチームが目覚ましい活躍をみせ、

 

前年の2014-15シーズンでは優勝し、

 

今年のシーズンでは、なんと、

 

NBA歴代一位の勝率でシーズンを終えるかもしれません!

 

引用元 www.bellowstimes.net

 

ちなみに現在の歴代一位は、

 

シカゴブルズ。

 

引用元 www.warriorsworld.net

 

マイケル・ジョーダン、スコッティ・ピペン、デニス・ロドマンらを中心として、

 

戦績はなんと72勝10敗。

 

正直言って、この時のシカゴ・ブルズは神がかっていて、ほんとにどの試合を見ても余裕を持って他のチームに勝っていることが多かったです。

 

よく、試合終了が近づいてくると、

 

ジョーダンやピペンなどスタメンは、

 

試合が終わっていなくても膝のアイシングなどを始めていたのが今だに記憶に残っています。

 

この当時のシカゴ・ブルズは、フィル・ジャクソンヘッドコーチが率いて、トライアングルオフェンスという方式を極めており、

 

得点シーンは外角のシュートを効果的に使い、センターは比較的器用な選手が起用されていて、守りどころが難しいいいオフェンスをしていました。

 

今のゴールデンステイト・ウォリアーズはというと、

 

そのシカゴ・ブルズ時代に正確なスリーポイントシューターとして活躍した、

 

スティーブ・カーがヘッドコーチを勤めています。

 引用元 basketball.realgm.com

シカゴ・ブルズ時代に培った、トライアングルオフェンスのオプションも組み込むことで、

 

昨シーズンのウォリアーズを更に強いチームにしています。

 

このチームには軸となるセンタープレイヤー、いわゆるでっかい選手がいません。

 

スリーポイントライン付近でのスクリーンプレーをルーティーンで行い、

 

得意なスリーポイントシュートも狙いつつ、

 

ピックアンドロールでスペースに走り込むプレーもミックスすることで、

 

非常に止めづらいオフェンスを展開しています。

 

今シーズン特にチームが強くなった原因としては、

 

MVPをとったステフォン・カリー

 

引用元 bleacherreport.com

 

 

カリーとスプラッシュブラザーズの異名をとり、スリーポイントコンテストでも今シーズン優勝したクレイ・トンプソン

 

 引用元 www.basketball244882.blogspot.com

もすごいですが、

 

この人、

 

ドレイモンド・グリーン!!

 引用元 www.thesporsfanjournal.com

彼の活躍&成長が目覚ましいです。

 

彼は、本当にオールラウンダーで、通常のフォワードとしての、ディフェンス、リバウンド、ポストプレーに加えて、

 

スリーポイントシュート、パス、ドリブル

 

全て、平均値以上と言った感じです。

 

なにが凄いかというと、やはり1番は

 

パス

 

ではないかと思います。

 

かつてのNBAの名プレイヤー、アイザイア・トーマスが

 

彼のことを、

 

現代におけるマジック・ジョンソン

 引用元 www.howard.edu

と表現していたほどです。(ニューヨーク旅行時にテレビで観た)

 

ウォリアーズの強みは、

 

硬いディフェンス

 

速攻主体の素早いオフェンス

 

爆発的な得点力

 

にあります。

 

速攻主体なので、様々な距離でのパスが多くなってきます。

 

グリーンのような器用なフォワードがいることで

 

このシステムがグッと生きてきます。

 

普通の並の日本人の大学チームなどであれば、そこまでシュートが入らないので、

 

あそこまで速攻しすぎると、

 

「ちょっちょっちょっ、一本落ち着こうぜ!」

 

と言いたくなってしまいますが、

 

さすが、シュートの確率が高いので、

 

「あ、あんな早いタイミングでも突っ込んできれいにレイアップ決めちゃうんだー」

 

って感じです(汗)

 

素人のタイミングで考えると

 

早打ちに見えるようなグレーゾーンも感じ取れますが、

 

そこを決めきれるレベルの高さは圧巻です。

 

当然、スーパースターのステフォン・カリー

 

クレイ・トンプソンも

 

昨シーズンより磨きがかかっており、

 

どちらか一方の選手を抑えても、

 

必ずどっちかのスリーポイントシュートが入りまくって、

 

気がつけば片方は30点以上取ってるなんてことはザラです。

 

カリーは、結構意味分からないタイミングや距離からスリーポイントシュートを狙ってくるので、

 

ほんとに、守りづらそうですね。

 

トンプソンは、とにかくシュートモーションが早く正確です。

 

彼らスプラッシュブラザーズの強みは、

 

どちらの選手もカットインプレーもうまい

 

ところが、さらなるスリーポイントシュートの成功に結びつけていますね。

 

やはり、スリーポイントシューターは、

 

ピュアシューターよりも、

 

当然ながらカットインができたほうが脅威ですね。

 

本来であればもう一人の素晴らしい選手

 

アンドレ・イグダーラ

引用元 bleacherreport.com

 

も、紹介したかった。

 

安心できるマンツーマンのディフェンス能力に加え、

 

俊敏さがあり、速攻まで積極的に絡んできます。

 

こんなチームの監督ができるか、このチームの中でプレーできたら、

 

試合も勝てるし、楽しいでしょうねー。

 

ランニングプレーが多いので体力辛そうですが(笑)

 

というわけで、これからの今シーズンNBAの行方も目が離せない状況であります。

 

それって、顎関節症かも?歯科医院で相談した方がいい2つの理由。

今回も読んでいただきありがとうございます。

 

歯科医師の手塚です。

 

今回は、「顎関節症」についてお話します。

 

 

顎関節症は、顎やその周りに起こったトラブルの総称です。

 

顎の関節や骨に起きたこと、

 

顎を動かす筋肉に起きたこと、

 

顎の骨に付着してる靭帯に起きたこと、

 

みんな引っくるめて顎関節症と呼びます。

 

 

よくある症状としては、

 

「口を開けるとき音がする」

 

「口が開かなくなった」

 

「口を開けると耳の前が痛い」

 

などでしょうか。

 

口が開かなくなったら、大きなハンバーガーはもちろんのこと、握り寿司だって、食べるのがしんどくなっちゃいますよね。

 

でも、安心してください、この病気は放置していても勝手に治ることがあります。

 

勝手に治るのになんで、歯科医師が必要なのって?

 

今日はその理由について説明します。

 

 

1. 歯科医師が介入しないと治らない顎関節症がある。  

 

 

 

先程は、顎関節症はほとんどが勝手に治る病気とお伝えしました。

 

しかし、歯科医師が介入しないと治らない場合があります。

 

その中で代表的なのが、

 

「突然口が開かなくなった」

 

というものです。

 

この場合、該当するのが

 

急性ロック

 

という状態です。

 

顎の関節は

 

下顎骨と、頭蓋骨と、関節包(靭帯)、関節円板(骨と骨の間のクッションのようなもの)

 

でできています。

 

引用元 ikeda-dentalcl.com

 

口を大きく開けようとすると、この図で示した下顎頭という部分が前に出てくる必要があるので、

 

関節円板と呼ばれるクッションが、

 

下顎骨と頭蓋骨の間に存在しています。

 

ある時、突然口が開かなくなった場合、

 

上図に示した関節円板の位置が前方などにズレてしまったことにより、

 

口を開けるとき本来は前に出るはずの関節の動きが妨げられてしまうのです。

 

引用元 drtmj.blog55.fc2.com

 

これは、勝手に治らないし、

 

前に引っかかってる関節円板を元の位置に整復しないと、

 

口が開きにくいままになってしまいます。

 

顎を、手で持って下に押し下げるような動きをするんですが、

 

そんなに痛いものではないので安心してくださいね。

 

若干、専門的な知識が必要になるので、

 

歯科医院(できれば口腔外科勤務経験のある先生のところ)か、病院の口腔外科を受診してください。

 

 

 

2.口を開けるときや閉じる時に痛い場合は、ご自身での顎の筋肉のマッサージや、就寝時用のマウスピース着用などの理学療法により格段に早く治る

 

 

顎関節症で、

 

その他に多いのが、

 

顎を動かす筋肉の症状

 

です。

 

「朝起きた時に顎がだるい」

 

「食事の時、噛むたびに顎が痛い」

 

などの症状を持っている方は、

 

日中や夜間の噛み締めや歯ぎしりにより、

 

必要以上に筋肉を酷使してしまっている可能性があります。

 

いわゆる

 

顎の筋肉痛ですね。

 

この場合には、

 

まず、噛み締める癖をストップできるような日中は顎の力を抜くこと。

 

噛み締めや歯ぎしりを止められない睡眠時は、

 

歯に装着するマウスピースを作って、

 

噛みしめても顎が楽な位置で止まってくれるようにすること

 

が効果的です。

 

この事実を知って、実行するだけでも

 

実はかなり早く治る方が多いです。

 

逆に、この知識を知らずに、噛み締めが続いてしまうと、

 

いつまで経っても症状は、軽くなったり重くなったり、 

 

繰り返すかもしれませんね。

 

 

以上、

 

簡単でありますが、

 

今回は顎関節症をテーマにお伝えしました!

 

実は、患者さんにとってメリットが大きい。歯科医師が定期検診を勧める3つの理由 ~その3~

 

歯科医師の手塚です。

 

前回に引き続き、

 

歯の検診が患者さんにもたらすメリットについて話したいと思います。

 

今回はその3です!

 

 

3.歯周病の進行をストップもしくは、発症を防げる

 

 

「歯周病」とか

 

「歯槽膿漏」とか

 

よくテレビのCMなどで見かける単語ですが、

 

実際にどんな病気なのかご存知ですか?

 

この病気は、

 

歯を支える歯茎や、骨に細菌感染が起こり、

 

重症になるにつれて、

 

歯を支える骨がなくなってしまう病気です。

 

 

むし歯と並んで、

 

お口の中の2大疾患と言われるものです。

 

ほんとにほんとに大ざっぱに表現しますが

 

むし歯は子供が気をつけなきゃいけない病気」

 

 

歯周病は大人が気をつけなきゃいけない病気」

 

 

と考えてもらってもいいと思います。

 

むし歯と歯周病は、別物です。

 

むし歯になりにくい人でも、歯周病にはなります。

 

むし歯がないから歯も痛くなったことないし、

 

自分は歯医者いらずだ!

 

と思っている方。

 

知らぬ間に歯周病になっているかもしれません。

 

要注意ですよ。

 

で、

 

なんで、歯の定期検診をすると歯周病の進行をストップすることができるのか

 

理由は3つです。

 

1.歯ブラシで除去できない歯石やバイオフィルムを除去できる。

 

 

何度かお話していますが、

 

磨き残しが16時間以上放置されると、

 

歯に付着した細菌がバイオフィルムとなり、

 

歯ブラシでは取れません。

 

これを落とすことが、歯の病気の予防の

 

重要な処置となります。

 

2.歯磨きの効果的な方法を教わり、歯磨きが上手になるので歯石やバイオフィルムがつきにくくなる。

 

 

理由その1でも説明しましたが、

 

要は、ご自身で、

 

歯石やらバイオフィルムやらになる前に

 

歯ブラシなどで取れるようになってしまえばいいのです。

 

上手な歯磨きができないと、

 

極端に言えば、かなりの頻度で歯科医院で汚れを落とさないと

 

歯周病になってしまいます。

 

 

3.歯周病を急速に進めることがある変な噛み合わせは調整してもらえる。

 

歯周病になる原因について、

 

今までずっと細菌について焦点を当ててきました。

 

実は、もう一点、歯周病を悪くする原因があります。

 

それが

 

「歯にかかる過度な力」

 

です。

 

以前に行った歯科治療や、元々の歯並びが原因で

 

特定の歯に異常な力がかかってしまうことがあります。

 

そこだけずっとその状態でいると

 

そこだけガツンと歯周病が進んでしまうことがあります。

 

そのようなときに、X線写真でそれを発見し、

 

悪い噛み合わせの力を調整するのも歯医者の大事な仕事なのです。

 

 

以上、 

 

本日は定期検診をおすすめする理由その3をお送りしました!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

Profile

手塚 充樹

Author:手塚 充樹
歯学博士
JR川崎駅前 ジンデンタルクリニック 院長
JR新橋駅前 テヅカ歯科クリニック 勤務

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