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ビタミンAの誤解とホントのところ

どうも、歯科医師の手塚充樹です。

今回のブログはビタミンAについてです。

「ビタミンAを妊娠中に摂取しない方がよい?」「ビタミンAは摂りすぎない方がよい?」

元々「ビタミン」とは、生命を意味するラテン語の「via」にちなんで、”生命活動に欠かせない「amine」(アミン:窒素を含むアミン化合物)”と命名された物質が、ビタミン vitaminである。と言われています。

ビタミンAは最初に発見されたビタミンです。

「ビタミン」という名前ですが、広義な呼び方になるため、いろいろと誤解をまねいたり、作用について細かく語るためには、さらに細かい分類を考えなければいけない場合があります。


たとえば「ビタミンAは摂りすぎない方がよい」とか、「妊娠中はビタミンAは摂らない方がよい」などです。


ビタミンAと呼べる物質にはたくさん種類がある

動物性食品(動物や魚類の肝臓や卵)に含まれる「レチノール」

植物性の食品(緑黄色野菜や果物)に含まれる「βカロチン」の2種類がある。

そして、体内ではレチノール、レチナール、レチノイン酸と、3種類の活性型で作用する。




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今の時代、健康上手は栄養素をどう選ぶ?

歯科医師の手塚 充樹です。

私自身、小学校高学年から大学6年生までバスケットボール部に所属しており、学生時代に身についた食欲やアルコールの摂取欲など、そう簡単には衰えません。

が、自分は栄養素の摂取の仕方や、種類、量をコントロールすることで、太りにくく、疲れにくく、風邪をひきにくく、花粉症になりにくく、集中力が持続して仕事でパフォーマンスを発揮できる状態を獲得することができました。

ちなみに今でも、ラーメンやトンカツだって週に何回か食べます。


皆さんは「新型栄養失調」という言葉をご存じですか。

現代において栄養失調なんてありえない?

私自身は、現代の食生活において、過去に食糧難があったような時代とは違い、牛丼なども安く食べれるし栄養失調なんてありえない。と思っていた節もありました。

現状は少し違います。

このお話は、生きていくために必要なエネルギーの話ではなく、病気にならないために必要な栄養素のバランスのお話です。



昔よりも栄養素(ビタミン、ミネラル)を摂取しにくくなっている?

野菜の栄養素の減少と野菜の価格の高騰

近年、野菜の栄養素の減少が明らかになっています(50年前と比較)。

日本の野菜の作り手さんが減っていることなども影響して、野菜価格の高騰も日頃からひしひし感じますよね。



各栄養素の欠乏(鉄分、亜鉛、そのほか男女共通のビタミンミネラルの不足傾向)などがそのような側面からも起こりやすくなってきています。


糖質は比較的お手軽に摂れてしまうのが難点

チョコレート、飴、せんべい、グミ、キャラメル、、、

うどん、丼、パスタ、そば、菓子パン、、、

けっこうコンビニなどに置いてあって手軽にお腹を満たせるんですよね。

でも、太るし疲れるんですよね。



なんで新型栄養失調なのになんの問題もなく生きていられる?


ひどい病気の発症は20年~30年後


一般的に、入院が必要になるほどだったり日常生活に支障が出るほどの病気が発症するまでには年数がかかることがわかっています(ほとんどの方は栄養状態が影響してそんなに年数がかからなくてもどこかしらに症状が出ている)。


お酒に強い人や弱い人、糖質の代謝が上手くできる人できない人、いろんな方がいらっしゃいます。


風邪をひきやすい人ひきにくい人、アレルギーが出やすい人出にくい人、、、


人間、危機的な状況になれば縁の下の力持ちのような回路が働いて生命の維持ができるように持ちこたえることができます。


しかし、危機的な状況にもついに耐えきれなくなり、どこかで破綻が飽きた場合、外科手術や入院、薬物療法などを使い治療を行っていく運命がスタートしてしまうのです。


疲れやすくないですか?爪は荒れやすくないですか?眠りは良好ですか?イライラしやすくないですか?歯ぐきから出血を繰り返しませんか?お肌の不調は気になりませんか?

じつは上記の症状は、同じような根をもっていると考えられます。

大体、似たような栄養素の欠乏によって起こっていると考えられます。

それと、新型栄養失調とは深い関わりがあります。



認知症もがんも心筋梗塞もいろんな病気の特効薬をひとつずつ探していくよりも、根本的な改善をした方が早いのでは……

日本での感覚、少なくとも私が感じるのは、好きなように人生を過ごして、あと、身体がまずいことになったら医師・歯科医師(もしくは御家族)が何とかしてくれるだろうと考える方も少なくはないのではと思います。

これから高齢社会の世界トップクラスを迎える日本においては心配な発想だと思います。


私が担当してるお口の中も身体の一部ですし、体全体とは血管や神経で繋がっています。


お口の中の細菌が歯ぐきのバリアを破って、身体の中へ侵入を繰り返していても生活習慣病は起こります。

お口の中のバリア機能を整える意味でも栄養は重要です。

歯科からお身体の健康を支える内容についてはこちらでも書いていますのでご興味があればご一読ください。


胃の病気、皮膚の病気、心臓の病気、肺の病気、、、など、


根本的なことを解決するだけで、複数の症状が良くなることはあります。


栄養療法や、ヨガ、カイロプラクティックなど、慢性の不調を解決する手法はいろいろです。




新型栄養失調かどうかを知るためにはどうしたらよい?


詳細については、人によって栄養状態も違いますので、カウセリングが入口になるかと思います。

血液検査、唾液検査、尿検査、毛髪ミネラル検査、手のひらからの光測定による体内ミネラル組成の検査など検査も種類がありますが、必要に応じて行えばよいと考えます。

患者様の状態によっては、より専門的な医科クリニックへの対診も行っております。

当院のオーソモレキュラー(分子整合栄養医学)・サプリメント外来にてご相談可能です。

お気軽に当院までご連絡ください。


まずは新型栄養失調の改善を



なんとなくイメージは伝わりましたでしょうか。

元気に楽しく、季節の変わり目にもへこたれることなく、仕事も乗り切り、病院通いとおさらばし、休日を楽しめる身体をつくることは素晴らしいことだと思います。


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手塚 充樹 
Mitsuki Tezuka
歯科医師 博士(歯学)
D.M.D. Ph.D.
ジンデンタルクリニック院長
テヅカ歯科クリニック勤務
Instagram mitsuki.tezuka
Blog http://getmentalfreedom100.blog.fc2.com

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テヅカ歯科クリニック
〒105-0004 東京都港区新橋3-4-8 昌栄ビル2F
TEL 03-3503-1182
FAX 03-3501-0355
URL tezuka-dc.com

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ジンデンタルクリニック
〒210-0006 神奈川県川崎市川崎区砂子2-1-14 2F
TEL 044-210-0019
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Instagram http://instagram.com/jin.dental
   


きれいなお肌を作るなら赤いお肉をたべなさい

どうも、歯科医師の手塚 充樹です。


先日は、消化管・粘膜・皮膚科のセミナーに出席してきました。

医師が120名以上集まるとても人気な講習会です。

歯科医師はお見かけしただけでも1割に満たない比率でした。


口腔内も消化管だし何か参考になればと思い出席させて頂いたのですが、結果的に最高に有意義でした。

『きれいなお肌をつくるなら「赤いお肉」を食べなさい』という著書をお持ちの、柴 亜伊子 先生もご登壇されていました。



写真は私がたまに食べるようにしている赤身の牛肉、ニュージーランド産のグラスフェッドビーフです。
麻布のニッシンというスーパーで売っていますが、いきなりステーキを食べるより安く300g超のお肉をゲット出来ますよ。


お口も消化管


お口も消化管です。

私が担当する歯科領域から始まり、しっかりと咀嚼された食べ物は、唾液と混じって食塊(しょっかい)となり食道→胃腸へと流れていきます。


消化する準備は食べ物を想像した瞬間から始まる


食べ物を消化する行為は、口に入れる前、食べ物を見たり、匂いを嗅いだり、想像したりしただけでも準備が始まります。


好物を想像するだけでも、脳から司令がいってインスリンというホルモンが分泌されたりすることも知られています。


コンビニでスイーツ選びをしている最中や、どこか美味しそうなお店の前を通った時など、身体は反応し、食べ物を消化する準備を始めるというわけです。



胃炎とピロリ菌と歯周炎の関係


萎縮性胃炎といって、胃の症状とピロリ菌の関わりが指摘されています。

ピロリ菌の除菌によって胃の症状を改善しようというやつですね。

ピロリ菌はヘリコバクター属に所属している細菌です。

最近は、非ピロリ性の萎縮性胃炎もあることがわかっており、ピロリ菌とは呼ばず、ヘリコバクターと総称として呼ぶようになってきているという話もあります。


実は、ヘリコバクターはお口の中にも存在します。


主に、カンジダというカビの菌などのイーストの中にいることがわかっており、

歯のクリーニングをして全体の歯石取りをやったあとに胃炎が起きる方がいますが、

その理由が、お口の中から胃の方へ流れていったヘリコバクターだという可能性が示唆されています。

カビの菌のそばでヘリコバクターが守られてしまっているため、抗生物質で除菌しようと思っても効かないことがわかっています。


口腔内にも胃炎の引き金となるような菌が潜んでいることがあるので、お口のクリーニングは、胃を守るためにも重要ですよね。


粘膜は吸収のために必要、皮膚はその結果

美肌を獲得したい場合、なにかを「塗る」ことを意識しがちだとは思いますが、皮膚科の先生いわく、塗ってもいいが本当の美肌は栄養素から解決していかないと獲得できないそうです。


消化粘膜の状態を整えてあげることは、消化吸収を良くします。

胃腸粘膜のバリアを整えることによって、無駄に毒素を取り込んでしまうことを防ぎます。


ビタミンは足し算、ミネラルはバランスが肝心


皮膚は、消化粘膜から消化吸収した「結果」でもあるので、日頃から過剰に糖質を摂りすぎないように、良い脂をとり、ビタミンを多く摂取して、ミネラルはバランスを意識する。


また、消化粘膜の状態を良くするにはアミノ酸や食物繊維など栄養素が必要です。


GFCF(グルテンフリーカゼインフリー)は不可欠


食欲のコントロールや腸内細菌を整えるためにも、糖質はコントロールしていく必要があります。


ただただ糖質を減らし、いつも通りの食生活から何も変えなかったら……


ただのガス欠になってしまいます。


糖質を減らした分、キチッと多価不飽和脂肪酸(主にオメガ3系の脂質)やタンパク質を摂取して、エネルギー不足は防ぐことがよい循環を生みます。



口腔粘膜の話に戻ると


お口の中でも、舌がヒリヒリしたり痛かったり、味がわかりにくかったり口内炎ができやすい、歯ぐきから出血しやすい、粘膜が弱い、、など


粘膜や歯や歯ぐきも何かしらのサインを出してくれます。


私が担当する歯科でも、そんなサインを敏感にキャッチしながら診療にあたることで、皆さんの健康の手助けができると考えています。



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手塚 充樹 
Mitsuki Tezuka
歯科医師 博士(歯学)
D.M.D. Ph.D.
ジンデンタルクリニック院長
テヅカ歯科クリニック勤務
Instagram http://instagram.com/mitsuki.tezuka
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歯科・栄養・予防医学の発表をしてきました!

どうも、歯科医師の手塚充樹です。



先日、歯科における栄養の重要性について発表をしてきました。



現在、パートナードクターとして勤務させていただいている鴨宮駅前の青山デンタルクリニックではランチョンセミナーとしてスタッフ向けに時間を作っていただき発表を行いました。





また、所属しているスタディーグループASC(Azabu Study Club)でも発表を行いました。




タイトルは題して、「Why nutrition is important for dentistry? なぜ歯科で栄養学なのか?」です。


背景


自分が栄養に興味を持った経緯から、人生100年時代への突入・医療業界の変革・現代の国民の栄養素の摂取状況などについて背景を述べました。また、歯科の臨床に即した話として、咀嚼と栄養素の種類についても触れました。


少し突っ込んだ内容も盛り込みました。


分子整合栄養医学(オーソモレキュラー)について、この分野が始まったきっかけや、考え方について。


血液検査データの解釈の仕方が従来と違う点などを紹介しました。


なによりも、患者さんの健康寿命・幸福寿命を延ばすためにむし歯の治療・予防、歯周病の治療・予防が重要で。


歯科は健康に寄与するチャンスの宝庫

栄養学・予防医学などの知識を使ってむし歯・歯周病の予防を行えば、将来的には生活習慣病の予防にも繋がっていくというチャンスが歯科にはあると思います。


その力を、患者さんにも知ってもらいたいですし、同業歯科衛生士さんなどのコメディカルの方々にも是非知ってもらいたいです。






歯科が、この図のように、医療業界の中で水道の蛇口を閉める役割を担う。

歯科の中でも、水道の蛇口を閉めるための診療を行う意識を、発表を行ったことでさらに強く持つようになったような感じがします。






実体験。ビタミンCを始めとする栄養素の風邪予防(治療)効果。

歯科医師の手塚 充樹です。


高用量のビタミンCと風邪について


今回は私自身の実体験についてお話します。


高用量の栄養素によって、自分の風邪症状を改善できた話です。


オーソモレキュラー(分子整合医学)という医学の知識にふれてから、ある意味実験的に自分の身体にサプリメントを投与して健康状態に良い効果が現れるかどうかを試してかれこれ1年間以上になります。


最近、東京には大寒波が訪れたり、インフルエンザのB型が大流行しているようで、私の周りの人達でもインフルエンザに罹患している方々が実際にいらっしゃいます。


知らず知らずのうちに電車の中や、街中、私の場合は仕事場の医院内などで、インフルエンザや風邪のウィルスに感染してしまった方とも接触しているわけですよね。


今、私がこのブログを書いている電車内でも、両隣の方がマスクをしていて恐らく風邪を引いてグスングスンいっていてヒヤヒヤしてます...^^;


先日、私の身体に異変が起こりました。


今まで、サプリメントの効果か、めったに風邪をひかなくなって、なんか風邪っぽいと思ってもちょっと身体に?マークがつく程度で勝手に良くなってしまっていたんです。


しかし、今回ばかりは、なんだかおかしい。

朝の起床時から頭痛の1歩手前のような違和感と、ダルさ、ちょっとだけ寒気、測っても熱はないんですが、外はめちゃくちゃ寒いし仕事場も自分が医院についてから暖房で温まってくるまでけっこう時間がかかります。


だんだん辛くなってきたんですが、患者さんが来院されてきているので平静を装いいつも通りを意識して患者さんと会話をせざるを得ない状況。


「どうしよう。辛いな~...」と思いつつ、、


そこで思い出しました


「そういえば、ビタミンCは濃度によって現れる効果が違って、ビタミンC3000mgの摂取で風邪予防効果が得られる!!!」


という情報を。



カバンの中にいつも入れてあるビタミンC1000mgの顆粒サプリメント。




「3包一気に飲んでみるか!(ビタミンC1000mg×3包=3000mg)」


ビタミンCを点滴投与じゃなくて、内服投与で3000mgでも効果が出るのかどうかわかりませんが、とにかく今元気になるためにやるしかないと思って、3包一気に飲んでみました。



そうしたら、朝から昼に向けて少しずつ感冒症状(ゾクゾクしたりダルい感じ)は改善してきました。



カバンに入れてあったビタミンCはそれで飲み干してしまったので、


昼食のあとは念の為、これまた風邪予防に定評のあるビタミンDのサプリメントを服用しました。


あとは、昼食に摂取した糖質をエネルギーに変換するために必須のビタミンB群のサプリメントも欠かさずに飲みました。


それでなんとか1日の診療を乗り切ることが出来ました。



しかし、「まだイマイチ本調子ではないな...」


という感じで気力はまだ元気な時には戻りませんでした。


次の朝、まあまあ元気になりましたが、頭がボーッとする感覚などまだまだ絶賛不調中って感じでした。


そこで、


「もう一発、ビタミンC3000mgいってみるか」


と思い立ち、朝から3包一気に服用しました。



すると、元気になったわけではありませんが、その日の仕事は問題なく乗り切れましたし、


その日の仕事の中には深い親知らずの抜歯手術なども含まれていましたが、問題なく集中して行うことが出来ました。


そして、その日の夜は家でゆっくりしながら就寝しました。

次の日。

ビタミンC3000mgを2日服用して、症状はかなり改善し、その日は親知らずの抜歯手術などを中心として手術ばかりを行う日でしたがしっかり元気に集中して行うことが出来ました。


そして、念の為、ダメ押しのために

ビタミンC3000mgを3日目も服用しました。



私の場合は、代診の先生がいるわけではありませんので、安易に休むわけには行かない状況ですので、


内科の先生にもお世話にならず、栄養素の補強によって症状を改善できたことは大変助かりましたし、風邪を自分の身体で治しているため、なんだか症状改善後もスッキリです!


熱が出てしまった場合など、すぐに解熱剤を使って熱を下げて楽になろうと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、

熱を上げることでウィルスをやっつけようとしている状態

なので、相当辛い熱で動けない場合など身体に危険が及ぶ場合を除いては、しっかり発熱してウィルスをやっつけて風邪を退治したほうが早くすっきり治ります。


今日の自分は昨日食べたもので出来ている。

会社で働いている周りのお仕事仲間に風邪をうつさないようにするため。

自分のお客さんに風邪をうつさないようにするため。

自分の子供に風邪をうつさないようにするため。



身体を補強してあげる意味で、高用量のビタミンC摂取などはオススメできる方法なのかなと思う今日この頃でした。




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手塚 充樹 
Mitsuki Tezuka
歯科医師 博士(歯学)
D.M.D. Ph.D.
ジンデンタルクリニック院長
テヅカ歯科クリニック勤務
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Profile

手塚 充樹

Author:手塚 充樹
歯学博士
JR川崎駅前 ジンデンタルクリニック 院長
JR新橋駅前 テヅカ歯科クリニック 勤務

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